Timbre Wolf
2016年7月19日
XR20
2016年7月19日
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1キックドラムの音が聞こえにくいのですが。

A: Rhythm Wolfのキックドラムの音は、低音域帯の成分が多く、小さなスピーカでは聞こえづらいことがあります。可能であれば、「なるべく大きなスピーカ」で「なるべく大きな音量で」ご使用ください。圧倒的な重低音サウンドを体験できるはずです(但し、音量の上げ過ぎにはご注意ください)。また、再生環境によりどうしてもキックドラムの音が聞こえない場合、キックドラムのTUNEとATTACKを調整してみてください。

2FILTER RESノブを上げていくとベース・シンセの音が小さくなってしまうのですが。

A: Rhythm Wolfのベース・シンセは、ローパス・フィルタを採用しており、FILTER CUTOFFノブを絞っていくと高い周波数成分が除去されていきます。更に、FILTER RESノブを調整することで、このカットオフ付近の周波数帯を強調し、幅広い音色を作成することが可能です。

FILTER RESノブを極端に上げたセッティングでは、ベース・シンセの音量が小さくなってしまいますが、これは正常であり、HOWLノブとの組み合わせで音響的に相互効果が生じるように、特別に設計されています。これらのパラメータを駆使して、あなただけの音色を生み出してください。

3出力音声のピッチが安定しません。

A: Rhythm Wolfは、フル・アナログの電子楽器ですので、例えば、ピアノやギターなどの生楽器と同じように、気温などの天候条件あるいは供給される電源条件などに左右され、ピッチが安定しないことがあります。本体の回路が温まるまで、電源投入後少し時間を置いてご使用ください。また、チューニング・メータなどで定期的にベース・シンセの音程をチェックし、必要であれば微調整してください。

4ベース・シンセの音が聞こえません。

A: もし、Rhythm WolfのSYNTH OUT端子に何もケーブルが接続されていない場合、ベース・シンセの音はMAIN OUT端子からドラムと一緒に出力されます。SYNTH OUT端子にケーブルが接続されている場合は、MAIN OUT端子からはドラムのみが出力され、SYNTH OUT端子からベース・シンセの音が出力されます。

5Rhythm Wolfの出力音を、USB端子からコンピュータに録音できますか?

A: Rhythm WolfのUSB端子はMIDI情報の送受信を行っていますので、音声信号のやり取りは行えません。

6MIDIインプリメンテーション情報

現在公開されていますRhythm WolfのMIDIインプリメンテーション情報は、以下の通りです。

パッド送信情報

Velocity
  • 0, 42, 84, 127(全パッドにおいて)
KICK DRUM
  • MIDI Note : 36
  • MIDI Channel : 10
SNARE DRUM
  • MIDI Note : 38
  • MIDI Channel : 10
PERCUSSION
  • MIDI Note : 40
  • MIDI Channel : 10
HI HAT OPEN
  • MIDI Note : 42
  • MIDI Channel : 10
HI HAT CLOSE
  • MIDI Note : 44
  • MIDI Channel : 10
BASS SYNTH
  • MIDI Note : 36
  • MIDI Channel : 1

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